入社以来最も印象的だったこと、それは
オフィスビルの開発事業を検討するために、
ベトナムに行ったことです。
ベトナムは日本とは違い、まだ道路や建物のインフラ整備がしっかりしておらず、
多くの現地企業が働く環境に不安や不満をかかえていました。
ここでオフィスビル開発を行い、
現地企業の方が安心して働ける環境を提供することができれば、
都市や国の発展に貢献できる、と大いに実感。
これは日本でも他の国でも同じことですが、
オフィス環境が未熟なベトナムに行ったことで、強く認識しましたね。
まだベトナムでの事業は具体化できていませんが、
自分の仕事を通じて社会に貢献できる、そんな経験をしてみたいという理想を胸に、
日々頑張っています。
また、当社はベトナムでの不動産事業の経験がなく0からのスタートでしたが、
ベトナムには当社の事業所があるため
現地のさまざまな企業とのネットワークがあり、
現地の法律・制度や商慣習について教えてもらったり、
訪問する企業を紹介してもらったり、色々な部分でサポートしてもらいました。
これは、日本の不動産会社ではなかなかできなことであり、
商社の不動産と日本の不動産会社との違いを強く感じた機会でしたね。



















