新入社員研修の一つとして入社後数ヶ月間、
業務を徹底的に指導してくださった
「指導員」との出会いについてお話します。
私の指導員は、社会人生活、東京での一人暮らし、
すべてが初めてで不安だらけの私を、
時間があれば飲みに誘ってくれ、
ときには部長や課長、
他の部署の先輩方も交えて飲みに行き、
励ましながら、会社生活の楽しさを教えてくれました。
けれど、業務中も飲み会も、二人だけになれば、いつもお説教…。
発言や態度、意識の持ち方など、
耳に痛いことを言われ続け、悔しい思いもしましたが、
家族以外にここまで厳しいことを言ってくれる人に出会えたことは、
本当に幸せでした。
社会人の基本はもちろん、
周囲から信頼を得る方法、
毎日の生活をいかにエンジョイするか、
指導員の言葉を借りれば
「人生を好転させる術」をたくさん教えてもらいました。
「相手が『10』を求めているとわかったら、
『8』の時間で、『12』の結果を出すこと。」
入社4年目になった今も、行き詰ったときには
指導員からもらった言葉を思い出して、
もっともっと頑張らないとっ!と自分を奮い立たせています。



















