担当するタンジュン・ジャティB石炭火力発電所の現場に赴任してから半年が経ち、
プロジェクト履行を通じて多くの人との関わり合いを実感する様になりました。
当社は5社の主要パートナーと組んで本プロジェクトを履行中ですが、
機器を製造するメーカーの他、
建設工事を担当する5,000名超の人達によって支えられています。
現場で働く人の大半が近隣の村出身者であるため、
本プロジェクトは近隣地域の新たな雇用の創出にも一役買っており、
地域社会の生活基盤に組み込まれていると言えます。
目的は人それぞれだと思いますが、
これだけ多くの人がプロジェクトの完成を目指し働いている環境に、
興奮すら覚えています。
今は本プロジェクトを納期内に完工へ導くことがもっぱらの目標ですが、
将来的には本プロジェクトの様な、地域あるいは国に根ざした
社会インフラ案件の創造、実現を成し遂げたいと思っています。



















