これまでの会社生活の中で大きな意味を持つ経験。
それは、インドネシアへの長期出張です。
ある日上司から言い渡されたのですが、
出張は、帰国日が決まっていない片道切符でした。
「新規ビジネスを立ち上げたので、仕組みをつくって来い。
そして、つくり上げたら帰って来い」と。
とても忙しい日々の連続でしたが、やりがいがありましたね。
現地スタッフへの指示、新規システム導入、オペレーションの仕組みづくり、
仕入先販売先との交渉、現地スタッフの採用に至るまで。
「入社2年目の若手にここまで裁量を与えるのか!?」と
私自身不安になるほど思いっきりやらせてもらいました。
まさに、「俺がやらねば誰がやる」ですね。
ただし、当時入社2年目でビジネスマンとしては未熟。
当然一人でできるわけもなく、上司、現地スタッフ、管理部隊の方々など
多くの方に支えていただきました。
ビジネスの主役として周りに助けてもらいながら、
あるべき姿を掲げ、情熱を持ってその実現に向け日々改善していく。
今後の会社生活において、
仕事の取り組み方、楽しみ方が見えた体験となりました。



















