仕事柄、世界中の人に会う機会があります。
それでもお互い英語で交渉していく中で、
相手の人間性が垣間見える場面が多々出てくる。
ビジネスパートナーではあるが、
仕事が終われば、一緒に戦った(交渉)後の
酒を交わしながらのコミュニケーションを通じて
友情に近いものが生まれる。
これは、顧客エアラインの人間に限ったことではありません。
当社の保有する機体を技術面でサポートする
ナショナルスタッフと日々接している中でも感じることです。
テレビ会議の電話越しに怒鳴りあいの議論をする時もあれば、
一緒に出張に行って夜遅くまで飲み明かし語りあうこともある。
いつしか、仕事でも、私生活でもなんでも話し合える
兄弟のような関係になっています。
毎日が外国人と一緒に働く楽しさ、難しさの繰り返しではありますが、
こうした文化も言葉も超えた日々の出会いや、やりとりを通じて、
未知の世界に触れ、新しい価値感を身に付けながら、
より一層、自分を磨いていきたいと思います。



















