当社には、沢山の尊敬できる方々がいますが、
その中でも、自分に大きな影響を与えている
2人の上司について書こうと思います。
1人目は、チームリーダー。
本当に推進力のある人で、自分の意見は主張し、やりたいことはやります。
自分の意見を主張できる人が少ない(と個人的には思う)日本企業において、
チームリーダーのように
ガツガツ物事を進められる人の存在は貴重であり、
本当に頼もしい存在です。
結局受身では何も物事が進まないわけで、
私もチームリーダーのように
積極的に自分の意見を主張し物事を動かしていける存在になろう、
そんな意識が強まりましたね。
2人目は、直属上司。
法務部出身のこの上司、本当に論理的。
そして常に相手を尊重する気持ちをもって周囲と接しているため、
一緒に働く人は気持ちよく働くことができます。
他人の意見は尊重しつつ、
その中で自分の考えを論理的に伝えるという調和力は、
自分に足りないと自覚している部分でもあり、
一緒に働く中でかなり学ばせてもらっています。
タイプの違う2人の上司ですが、
共通していえるのは、とにかく優秀であるということ。
調子に乗りやすい自分にとって、近くに偉大な先輩がいるというのは、
「自分なんてまだまだ」と認識することができ、非常に助かっています。
いつか追いつきたい大きな目標です。
この尊敬する先輩方からの、
厳しくも温かいアドバイスの一つひとつが、
自分の成長に本当に大きな影響を与えていると感じています。
お二方からすると、
いつも反発ばかりしている
可愛げのない部下だとは思いますが、
実のところ、本当に感謝しています。



















