私が社会人になって、最も大きな出会いといえるのは、
アメフトのクラブチームでの出会いです。
大学である種燃え尽きたアメフトを社会人でも続けるかどうか迷いましたが、
学生時代目標としていた日本一に届かなかったこと、
また自身の取り組みに対する悔いもあり、再挑戦することにしました。
(背番号94が筆者です)
チームには、
お世話になっているスポンサーの方々はいらっしゃいますが、
クラブチームの選手にとってアメフトは給料をもらう仕事ではありません。
それぞれの仕事をやり抜いた上で時間を作って、
自主トレや練習に励んでいます。
正直、仕事とクラブチームの活動を両立するのは、
大変な面もありますが、
結果的に仕事に打ち込むモチベーションも上がり、
間違いなく私自身にとって心身両面での支えになっていると断言できます。
また、ビジネスにおいても、「自分」をしっかり持ち、
主張することにつながっていると思います。
そして何より、
選手や監督・スタッフの皆さんとの交流する中で、
自分がやりたいことであれば、
どんなに忙しくても苦にはならないことや、
仕事もプライベートも全力で充実させることが、
社会人としてあるべき姿なのだと実感できたことは、
大きな財産です。
これからも体力の続く限り、
仕事もプライベートも
全力でぶつかっていきたいと思います。



















