PEOPLE

Get Adobe Flash player

  • month
  • 10
  • 11
  • 12
  • 1
  • 2
  • 3
「社会への貢献を実感した瞬間」

「船」と聞いて、皆さんが想像するものは、どういうものでしょうか?

隅田川の遊覧船や、釣り船等々、
身近なものを思い浮かべられるかもしれませんが、
私が取り扱っているものはもっとデカいんです!
全長約300メートルにも及ぶ、石油や鉄鉱石などを運ぶ大型貨物船。
それが、私の扱っている商品です。

それでは、私の仕事のどこに魅力があるのか、簡単にご紹介したいと思います。

1.サイズの大きさ
冒頭にも書きましたが、まずはその商品の大きさが何にも勝る魅力です。
とにかくデカいんです。言うなれば、
高層ビルをそのまま横に倒したようなサイズの鋼鉄製の物体が、
巨大なエンジンを回転させて、大海原を進んでいく訳です。
1枚1枚の鋼材から作り上げられた船を造船所で目の当たりにするたび、
その巨大で美しい容姿に身震いしてしまいます。

2.金額の大きさ
これだけ大きな鋼鉄の塊に、巨大なエンジンが乗っかっている訳ですから、
その値段というのも、これまたなかなかのものです。
1番安いものでも数十億円、特殊な船であれば
1隻で百億円を超えるものすら珍しくありません。
そんな高額な商品を、数人のチームごとに、年間何隻も取り扱う訳ですから、
やりがいを感じないわけにはいきません。

3.義理人情の世界
世界中のあらゆる場所で、様々な物資を運ぶため、
船を必要とする人がいる限り、
私たちの取引先は世界中に広がり続けています。
また、海運会社・造船所のみならず、銀行やリース会社、保険会社等々、
様々な業種とプロジェクトを作り上げます。
そして、船や海に関わる人の特性だと思うのですが、とにかく酒好き。
国籍問わず、深く長く飲み交わすことで、
義理人情の世界が生まれていくわけです。
実は会議室で決まる商談は少ないかも…。
この世界は、浸ってみないと分からないかもしれないですね。

以上、魅力が少しは伝わったでしょうか?
さあ、一緒にスケールのデカい仕事をやってみませんか??

中林 宏文
「指導員という存在」
コメントを送る