「船」と聞いて、皆さんが想像するものは、どういうものでしょうか?
隅田川の遊覧船や、釣り船等々、
身近なものを思い浮かべられるかもしれませんが、
私が取り扱っているものはもっとデカいんです!
全長約300メートルにも及ぶ、石油や鉄鉱石などを運ぶ大型貨物船。
それが、私の扱っている商品です。
それでは、私の仕事のどこに魅力があるのか、簡単にご紹介したいと思います。
1.サイズの大きさ
冒頭にも書きましたが、まずはその商品の大きさが何にも勝る魅力です。
とにかくデカいんです。言うなれば、
高層ビルをそのまま横に倒したようなサイズの鋼鉄製の物体が、
巨大なエンジンを回転させて、大海原を進んでいく訳です。
1枚1枚の鋼材から作り上げられた船を造船所で目の当たりにするたび、
その巨大で美しい容姿に身震いしてしまいます。
2.金額の大きさ
これだけ大きな鋼鉄の塊に、巨大なエンジンが乗っかっている訳ですから、
その値段というのも、これまたなかなかのものです。
1番安いものでも数十億円、特殊な船であれば
1隻で百億円を超えるものすら珍しくありません。
そんな高額な商品を、数人のチームごとに、年間何隻も取り扱う訳ですから、
やりがいを感じないわけにはいきません。
3.義理人情の世界
世界中のあらゆる場所で、様々な物資を運ぶため、
船を必要とする人がいる限り、
私たちの取引先は世界中に広がり続けています。
また、海運会社・造船所のみならず、銀行やリース会社、保険会社等々、
様々な業種とプロジェクトを作り上げます。
そして、船や海に関わる人の特性だと思うのですが、とにかく酒好き。
国籍問わず、深く長く飲み交わすことで、
義理人情の世界が生まれていくわけです。
実は会議室で決まる商談は少ないかも…。
この世界は、浸ってみないと分からないかもしれないですね。
以上、魅力が少しは伝わったでしょうか?
さあ、一緒にスケールのデカい仕事をやってみませんか??



















