「一緒にコーチをやらないか」
大学時代の先輩に誘われ
2年ほど前から母校のアメフト部でコーチをしています。
就職してからしばらくアメフトを離れ、
日々の仕事に埋没しそうになっていた頃、アメフトとの再会が訪れました。
「自分で限界をつくるな」「しんどい時こそ笑え」と
選手たちにはっぱをかけながら、
実は自分に言い聞かせているのかなと思います。
アメフトも仕事も事前の準備が大切ですが、
どんなに準備していても
想定外の問題が起こるという点もとてもよく似ています。
「問題に直面した時、思うようにうまくいかない時にどこまで心を強く持てるか」
「チームワークの中で、今自分がすべきことに全力で取り組む」
アメフトとの再会が
忘れかけていた大切なことを思い出すきっかけとなりました。
週末に二日酔いで眠い目をこすりつつグラウンドへ足を運び、
自分が学生の時に果たせなかった目標に挑み続けている選手たちを見ると、
彼らに目標とされるような社会人になりたいと強く思います。
これが、仕事でのパワーの源となっています。



















