現在私が勤務しているのは、
スーパーマーケットのサミット(株)。
首都圏在住の方ならば、
この名前をご存知の方も多いのではないでしょうか。
入社3年目の春に出向し、まずは店舗に配属となりました。
1年間の店舗勤務で学んだことは数知れません。
日々消費者と向き合い、
「商売」とは何たるかを身をもって実感する毎日。
時には、店頭に立って肉や鰹を売り込んだことも。
自分がオススメした商品が
目の前で飛ぶように売れていくのは
興奮以外の何物でもなく、
アドレナリンの分泌量はMAXでした。
現在は、
本部にて企画立案等の業務を担当していますが、
そこでも発想の原点は
お客様の顔を思い浮かべ、
その立場になって考えること。
店舗での経験が礎となっています。
学生の皆さんにとっては、
スーパーマーケット事業などの消費者ビジネスは、
商社の仕事をイメージする時に
なかなか結び付かないかもしれません。
しかし、
資源事業であれ、不動産事業であれ、
どんな仕事でもその本質は同じだと思います。
いかにお客様(取引先)のことを考え、
お客様の利益になる「モノ」や「コト」を提供できるかということです。
当たり前のことですが、
おろそかになりがちなこの視点をずっと忘れないように、
日々の業務に打ち込んでいきたいと思っています。



















