私が所属する輸送機プロジェクト部は
基礎インフラとして人々の暮らしを支える
“鉄道”を作る部隊です。
鉄道プロジェクトは
大型かつ長期に亘るケースが多く、
結果として国内外を問わず
客先・コンサルティング会社・メーカー・下請企業など、
関わる人の数も大変多くなります。
それぞれ利害関係の異なる者同士が、
“鉄道”を作り上げるという一つのゴールに向かって
皆一丸となって必死に取り組んでいく姿には、
感動を覚えることも少なくありません。
また、プロジェクトの中で、メンバー同士が
日々悩んだり、喧嘩交じりで議論したり、
下らない話で盛り上がったりして分かち合った苦労や楽しさは
決して色褪せることはありません。
飲み潰れた思い出とともに、後日、プロジェクト関係者と再会した時には
親交を温める際の最高のネタになり、
一個人としても、大きな財産になると信じています。
プロジェクトが、よりチャレンジングなものであれば
それだけ大きなものが残るでしょうし、
これからも、一つひとつの出会いや経験を
大切にしていきたいと考えています。
プロジェクト関係者と打ち上げでの一枚。



















